2009年06月21日

パニック障害

パニック障害という精神疾患の一つがあります。強い不安感を主な症状とする病気です。別名「パニックディスオーダー」とも呼ばれています。

パニック発作をパニック障害と思われがちですが、その発作がいつ起こるかわからない不安をいだき、生活にまで支障をきたしてしまうことがパニック障害なのです。

パニック障害の原因が何なのかは、全てが解明されているわけではありません。誘引となるものとされているのがストレスです。そのほかひどい疲れやカフェインの摂り過ぎ、煙草なども誘引となるといわれています。気の弱い人がパニック障害になりやすいかといったことはありません。

パニック障害で典型的なケースは突然襲うパニック発作ですが、これは突然めまいや動悸、呼吸困難が襲ってその場から動けなくなってしまいます。

その後起こるのが予期不安と呼ばれるもので、いつ起きるかわからないパニック発作に不安感を持つようになります。

そしてそれが慢性化すると、発作から回避できない場所を避けるようになります。これが広場恐怖です。

繰り返し起こるパニック発作と予期不安が1ヶ月以上も続くならパニック障害の疑いが強く、治療が必要になります。

治療法としてあげられるのは、一つが薬によるものです。パニック障害に有効とされる薬はいくつかあるのでそれを服用します。

もう一つが精神療法です。よく知られている精神療法が認知行動療法というものです。
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ラベル:不安 パニック
posted by sakusaku at 19:04| メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

フラワーレメディ

バッチフラワーレメディとは1930年代に開発された自然療法で、英国人医師で細菌学者でもあったエドワード・バッチ博士によって開発されました。
バッチフラワーレメディは薬の力ではなく野生の花や草木が持つ自然のエネルギーで心と体を癒すというものです。
レメディの意味は、本来治療薬という意味ですが、救済策や解決方法といったニュアンスで使われます。
バッチフラワーレメディは、人に本来備わった免疫力を引き出すものなのです。
心の奥底にある心の乱れを取り除き、体に起きている不調和を整えてくれます。
フラワーレメディは人に対してだけでなく、植物やペットにも効果があります。
フラワーレメディには7つのカテゴリーがあります。
人や周囲に敏感すぎる、失意と絶望、寂しさ・孤独、現実の事態への無関心、内心の不確かさ、他人のことを気にしすぎる、恐れと不安という7つのカテゴリーに分類されています。
ただし、
レメディは薬ではなく、急激な変化は訪れません。穏やかに変化していきます。

ストレスの多い今日この頃、花や草木が持つ癒しの力、バッチフラワーレメディを試してみたいと思いませんか。
ラベル:癒し
posted by sakusaku at 02:26| メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

不眠症なら

不眠症などの睡眠障害で悩まされている人は少なくないようです。
睡眠障害はイコール不眠症という訳ではなく、4つに分類されています。

睡眠障害になると、日常の生活にもさまざまな影響が出てしまいます。
精神面だけでなく身体面や鼓動面にその影響は出てきます。

身体面の影響として不眠による体力の低下があげられます。
精神面では不安、無気力、片頭痛、食欲低下といった事が起こります。
行動的な影響としては、注意力や判断力が低下し、失敗をしやすくなります。
睡眠障害の一つ、不眠の治療方法にまず、睡眠薬がありますが、医師の処方箋が必要です。
現在の睡眠障害の治療薬は副作用の少ない安全なものですので、医師の指導をしっかり受けて服用すれば、ほとんど心配はないようです。
不眠症で悩んでいるなら、まずは病院で医師の診断を受けることでしょう。
ラベル:睡眠障害
posted by sakusaku at 16:37| メンタルヘルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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